研究レポート|城山整体専門学院(整体の専門学校)

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研究レポート

アロマテラピーについて

2001.10.10
愛知県名古屋市 榊原朋美

日本でアロマテラピーが広まったのはある1冊の欧米から紹介された本がきっかけで、それから約15年が経ちました。それから私たち日本人の生活にすっかり定着したといっていいアロマテラピーだが、言葉は知っていても実際に体験した事がない人もまだいらっしゃると思います。

* アロマテラピーとは?
アロマテラピーという言葉は20世紀初め、フランスの科学者ガットフォセが実験中の事故で火傷をし、偶然ラベンダーの精油を用いたところ、火傷が回復したという自ら体験した事からこの植物療法を「アロマテラピー」と命名したのが始まりです。
アロマテラピーでは「精油」=エッセンシャルオイルを使用しリラクセーションやリフレッシュなどの香りを楽しんだり、身体と精神の恒常性の維持と促進、健康と美容の維持と増進をはかるための自然療法です。植物には様々な香りがあり、それぞれに色々な作用があります。その中から私達の身体や精神に役立つものを選び利用する事がアロマテラピーの基本的な考えです。また、身体のトラブルを部分だけでとらず、心も含めた全体的なものと考えます。身体と心の健康を取り戻し維持するために植物の香りの力を借りてみてはいかがでしょうか?

* アロマテラピーの歴史
植物の力を、身体と心に役立てようという考え方は数千年もの前の古代文明の時代からありました。例えば、新約聖書にはイエス・キリストの誕生の時に、東方の三賢人は黄金、乳香、没薬を捧げたと記されています。乳香と没薬は神の薬と言われていました。今では乳香はフランキンセンス、没薬はミルラとしてアロマテラピーで利用されています。また、エジプト時代の壁画には香油の壷や香炉も描かれています。インダス文明の遺跡からは精油を抽出する器具が発見されたと言われてます。香りの利用が当時の時代の生活にも根付いていたことをいずれも示しています。
中国では2〜3世紀の漢の時代にまとめられた漢方の原典である「神農本草経」に自然界で薬として利用できる物質が記されているが、ほとんどが植物なのです。
古代ギリシャ・ローマ時代には驚く事に精油は医薬であり、芳香療法は医療であったのである!医学の祖と言われるヒポクラテスや「マテリア・メディカ(植物誌)」を著した医師、ディオスコリデスが活躍したローマ時代から18世紀に至るまで、アロマテラピーはヨーロッパでは医学の柱だったのです。
今まで薫香や浸剤として利用されていたアロマテラピーだが、11世紀のイブン・シーナによって精油蒸留法が確立されました。また、彼は「医学典範(カノン)」に精油とその応用を著しました。これが芳香利用の歴史の中で大きな進歩につながったのです。中世ヨーロッパの修道院医学に、そして16世紀から盛んになったハーブ医学へと発展しました。祖の頃有名なのが「ハンガリアンウォーター」です。ハンガリー王妃エリザベート・世は若くして夫を亡くし、晩年になって手足が痛む病気になった時、修道院の僧が彼女のために、ローズマリーなどを使った薬を献上したところ、様態は良くなり、70才を越えた彼女にポーランドの王子が求婚したということです!

そして20世紀、前にも述べましたように、1928年ガットフォセが「アロマテラピー」という言葉を生み出したのです。それから、アロマテラピーは精油の殺菌など薬理作用などで注目されます。それを実践したのが、フランスの外科医、ジャン・バルネです。彼は軍医として戦争で負傷した者に精油から作った芳香薬剤で治療しました。その実体験を「アロマテラピー」で著しました。
現代のアロマテラピーは西洋医学とは一線をおき、自然の力を活用する療法として発展しています。代表的な物にマルグリット・モーリーが考えた、精油を植物油に希釈して、マッサージをするという方法があります。心身のバランスを正常にするというこの方法論はイギリスのアロマテラピーに大きな影響を与えました。また、ロバート・ティスランドは先人の理論や方法論をまとめ、「芳香療法・理論と実際」を著しました。これはイギリスでけでなく日本のアロマテラピーの発展にも影響を与えました。

* 精油の伝わり方
精油はほとんどの国では直接飲むという方法をとっていません。日本も同じです。精油の作用を穏やかに利用するには、芳香を嗅ぐなど体の外から取り入れるのが一番良いのです。
1.鼻から脳へ
  鼻からの情報が大脳辺縁系へ最初に伝達される。大脳辺縁系は感情や本能的活動を支配している。さらに、その情報は自律神経やホルモン調節、免疫をコントロールする視床下部に伝わります。生理反応や本能に直接働きかけ、心身のバランスを整えるのに役立ちます。
1.皮膚から全身へ
  精油を希釈したオイルでトリートメントを行う方法。皮膚から吸収されて、毛細血管やリンパ管に入り全身へまわるルートです。
3.鼻粘膜からの吸収と口から吸気とともに吸い込んだ時の肺から全身へ
  香りを吸収すると肺から血管へ、そして血液にまじり、全身へ運ばれます。

* 精油(エッセンシャルオイル)とは?
植物にとっての香り:どうして植物は香りをだしているの?植物は自らの種を繁栄させていく為です。
1.子孫を残す
  自力で移動できない植物は昆虫や鳥などの力を借りて受精したりします。その為に生き物を引き寄せる魅力が精油の香りなのです。
1.守る
  逆に特定の虫やカビなどの有害菌から自分の身を守る為に香りを出します。傷つけられても植物には免疫機能があるので大丈夫。
1.生存競争
  他の植物の発芽や成長を妨害し、自分の種を守る。

* どうやって精油は作られる?
1.水蒸気蒸留法
  原料の植物を入れた蒸留釜に蒸気を吹き込み、蒸気を冷やし液体に戻ったところに精油と水分を分離する。ラベンダーやローズマリーの精油はこうして作られる。
1.圧搾法
  搾りとるという方法。果皮に精油を含む柑橘系の植物に使われる方法。熱を使用せず、低温のまま抽出できるのでより自然の香りが保たれる。
1.溶剤抽出法
  石油エーテル、ヘキサンなどの溶剤に植物をつけて芳香成分を溶かし出す方法。抽出された精油はアブソリュートと呼ばれる。ローズアブソリュートやジャスミンがつくられる。

* 精油の保存方法・保存期間
精油のきらいな物:空気、光と高い温度  なので冷暗所に保存すると良い。柑橘系は酸化しやすいので、半年くらいだが、平均は約1年。

* 暮らしの中のアロマテラピー
私達の生活の中で日常的にアロマテラピーと精油の様々な働きを楽しんでみましょう!
 部屋での芳香浴:芳香浴の器具を使い、精油を室内に香らせて、芳香を楽しむ方法です。殺菌作用の高い精油、ラベンダーやティートリーで部屋の消毒にも有効です。
 吸入する   
セキがでたり喉の痛みに有効な方法。洗面器に熱いお湯を入れ、精油を3滴以下たらし、立ち上がる湯気を吸い込む方法です。目は閉じて下さい。湯気がたたなくなったら、お湯だけをつぎだして下さい。呼吸器だけではんくスキンケアにも良いです。呼吸器にはペパーミント、ユーカリなど。スキンケアにはローズマリーやゼラニウム。
 入浴     
入浴自体にリラックス効果がありますが、入浴剤として使えば、香りをかぐ、湯気を吸入する、皮膚からの浸透とすべてのルートから精油を取り入れられる方法です。入浴する直前に精油を全身浴なら5滴以下直接入れ、よくかき混ぜます。しかし、精油は水に溶けないので、精油の種類や敏感肌の人によっては注意が必要です。刺激を防ぐ為にキャリアオイルや天然塩などに希釈して使用するのもいいでしょう。
キャリアオイルの場合:キャリアオイル10mlに精油5滴以下
天然塩の場合:天然塩50gに精油を4〜5滴
リラックスしたいときはぬるめで長く、しゃきっとしたいときは熱めで短く入りましょう。
 部分浴
半身浴の場合はみぞおちまで湯につかり、精油は3滴以下にしましょう。手浴は洗面器などにお湯をはり、精油を3滴以下入れ、両手首まで浸します。足浴も洗面器にお湯をはり、精油を3滴以下入れ、両足首まで浸します。冷え性の人にお薦めです。また、座浴は痔やかゆみなどを和らげるのに有効です。たらいなどにお湯をはり、3滴以下の精油を入れ、お尻を浸します。サイプレスなどが痔の症状を和らげます。
 湿布
精油3滴以下を洗面器にはった水またはお湯に入れ、タオルをつけて軽くしぼり、タオルを湿布したい所に当てる。頭痛や腰痛などに良いでしょう。ローズマリーやローマンカモマイル、ラベンダーなどが有効でしょう。
 塔hオイルを使用します。ブレンドオイルはキャリアオイルの量に対して濃度が1%以下になるよう精油の滴数を計算する。例えばキャリアオイル20mlなら精油4滴です。 ブレンドオイルを手にとり、トリートメントする部分にのばし、さすったり、もんだりします。
 家庭で自分だけの為に精油を使ってブレンドオイルや化粧水、ハンドクリームも作れます。

*精油の取り扱い注意事項
飲まない・火気の近くで保存しない・原液を肌に浸けない・幼児の手の届くところに保存しない・てんかん、妊娠中、高血圧の人は専門家に相談する・敏感肌、アレルギー体質の人は事前にパッチテストをする・光感作作用の精油(柑橘系)に注意する・希釈したものでも粘液につけない

以上、アロマテラピーの基礎的事項をみなさんにお知らせしましたが、さらに実践していただく為に、代表的な精油、キャリアオイル、そして、有効なレシピをご紹介します。
参考にしていただければ幸いです。

精油いろいろ

* イランイラン
学名:Cananga odorata 科名:バンレイシ科 抽出部位:花
エキゾチックで温かみのある香り 心をウキウキさせてくれる。日常のストレスやイライラを鎮めてくれます。皮脂のバランスをとる収斂作用があるので脂性肌のスキンケアや頭皮に用いられます。しかし過度に使用すると頭痛と吐き気を催します。

* オレンジ 
学名:Citrus sinensis 科名:ミカン科 抽出部位:果皮
 気持ちをリラックスさせ暖かい感じの香り リラックスとリフレッシュを与え、気分を明るくし、神経性の胃痛や下痢などを緩和してくれます。また食欲を促進し生きる力を与えます。

* ローマンカモマイル
学名:Anthemis nobilis 科名:キク科 抽出部位:花
リンゴを思わせる香り 心を穏やかにし安らかな眠りへ導きます。緊張からくる頭痛や腹痛を和らげます。また不安、怒り、恐怖を和らげます。そして月経周期を整え、月経前緊張症を和らげてくれます。

* サイプレス
学名:Cupress sempervirens 科名:ヒノキ科 抽出部位:葉と果実
すっきりとしてリフレッシュさせるウッディーな香り 心に落ち着きを与え精神を浄化します。収斂作用があるため皮膚のたるみや毛穴の開きすぎに有効。ホルモンのバランスを整えます。痔にも効果があります。

* ティートリー
学名:Melaleuca alternifolia 科名:フトモモ科 抽出部位:葉
 オーストラリア原産で、スッキリした強い香り 殺菌作用がありまた免疫力を高めるとも言われています。抗菌作用もあるのでインフルエンザ、また肌にはおでき、いぼ、水虫、にきびなどにも有効です。心にもショックから立ち直らせてくれる。

* ペパーミント
学名:Mentha piperita 科名:シソ科 抽出部位:葉
 ハッカといえば皆さんもわかると思います。スッキリした清涼感のある香りです。 頭をすっきりさせ胃腸の働きを良くします。精神疲労や眠気、吐き気、乗り物酔い、頭痛、鼻ずまり、花粉症にも良いでしょう。冷却・加温作用両方あります。

* ラベンダー
学名:Lavandula angustifolia 科名:シソ科 抽出部位:葉と花
 アロマテラピーの精油の中で一番色々な恩恵をもたらしてくれます。すぐれた鎮静作用があり、心身を沈静させてくれます。眠れない時や皮膚の炎症やかゆみ、火傷などに用いられます。殺菌作用や自律神経のバランスをとったり、免疫力を上げる助けをします。

* レモン
学名:Citrus limon 科名:ミカン科 抽出部位:果皮
 気分をリフレッシュさせ、頭をはっきりさせるのが特徴。殺菌作用があるので、部屋の浄化に良いでしょう。心に明確さ、理解力、集中力を与えます。過食や吐き気、心理的な問題を解決する手助けになります。ただし太陽に当たる前に皮膚には用いないようにしましょう。

* ローズオットー
学名:Rosa damascena 科名:バラ科 抽出部位:花
うっとりした甘い香り 情緒を和らげ、心を明るくし、ストレスと緊張を和らげます。月経前緊張症を緩和し、また肌の炎症をおさえ、きめとはりを持たせてくれます。大変高価な精油です。

* ローズマリー
学名:Sosmarinus officinalis 科名:シソ科 抽出部位:葉
 強い樟脳のような香り 心身の感覚を目覚めさせ、刺激・頭脳明晰にします。無気力や記憶力減退に役立ちます。収斂作用があり、肌の引き締め、脂性肌やゆるんだ肌をいきいきとさせます。血液の循環をよくし、発汗・利尿作用もあるので、老廃物を除去します。筋肉痛、通風、リウマチ痛、貧血やめまいにも効果的です。

ここで述べた精油以外にまだまだ色々な精油がありますので、あなたのお気に入りの香りを探してみてください。

キャリアオイルいろいろ

* スイートアーモンドオイル:スイートアーモンドの種子から採れるオイル 軽くてどん な肌にもあいます。もっとも使用されるオイル
* グレープシードオイル:脂性肌に適した無臭のオイル 少量のビタミンEを含む
* ウイートジャームオイル:小麦胚芽油 ビタミンEを多く含み酸化防止をするため他の軽いオイルとブレンドして使用する。
* オリーブオイル:オリーブの実から採れるオイル 酸化しにくく安定している。
* イブニングプリムローズ:月見草油 酸化しやすいので他のオイルと混ぜる。
* アボガドオイル:濃いみどりの物と薄い黄色の物がある 粘性が高いので軽いオイルとブレンドする。
* セサミオイル:ごま油 ごまの種子を焙煎して採る方法と生のまま採る方法があるが、キャリアに使うのは生を採ったもの。無色無臭で酸化しにくい。
* カメリアオイル:椿油 皮膚への浸透性が高く、皮膚を柔らかくする。酸化しにくい。髪の毛にも良い。
* マカデミアオイル:マカデミアナッツの実から採れる。皮膚への浸透性高い。
* ココナッツオイル:常温では固形。体温で液化し、乾燥肌に良い。
* ホホバオイル:ツゲ科の植物ホホバの種から採れる。液体のワックス。肌の浸透性が良く酸化しにくい。

キャリアオイルに使われる植物油は何十種類もあります。ここでは代表的な物を紹介しました。

使えるレシビいろいろ

* 寝付きをよくするため
  芳香浴:ローマンカモミールをオイルウォーマーに5滴
  入浴:半身浴でラベンダー3滴とクラリセージ2滴ゆっくり入りましょう

* 気分が落ち込んでいるとき
  芳香浴:ローズマリー2滴とベルガモット3滴
  手浴:ジャスミン1滴とベルガモット1滴

* イライラしている
  芳香浴:オイルウォーマーにイランイラン2滴とローマンカモミール1滴。またはラベンダー3滴とローズ1滴
  半身浴:ラベンダー3滴とローマンカモミール2滴
  マッサージ:スイートアーモンドオイル30mlにフランキンセンス3滴。みぞおちのまわりを手の平でなでるようにします。ゆっくりと左回りにマッサージしましょう。

* 気持ちを落ち着かせたい
  芳香浴:ハンカチにラベンダーを1〜2滴
  手浴:イランイラン2滴とサンダルウッド2滴

* 集中力をつけたい
  芳香浴:オイルウォーマーにローズマリー2滴、ユーカリ2滴、レモン1滴。即効性を求めるならハンカチにローズマリーを1〜2滴

* 眠気をさましたい
  全身浴:熱いお湯にローズマリー4滴

* 緊張をほぐしたい
  芳香浴:ハンカチにラベンダーかサンダルウッドを2滴
  マッサージ:スイートアーモンドオイル30mlにラベンダー4滴とフランキンセンスを2滴ブレンドし、親指と人差し指の間のツボを押さえながら手をもみほぐす。

* 無気力なとき
  全身浴:ジュニパー2滴とグレープフルーツ2滴

* 頭痛
  芳香浴:ハンカチにラベンダーかペパーミント1滴
 冷湿布:洗面器に冷たい水を入れその中にラベンダー2滴とペパーミント1滴を入れタオルを浸します。タオルを絞り額や目の上にしばらくあてます。

* 疲れ目
  温湿布:洗面器にお湯を入れラベンダー1滴を入れダオルを浸し、絞ってからまぶたや首の後にあてます。

* 肩こり
  全身浴:ジュニパー2滴とラベンダー3滴
  温湿布:ラベンダー、マージョラム、ローズマリー各1滴

* 筋肉痛
  足浴:最初は熱めのお湯にサイプレス、レモン、ローズマリー各1滴を入れ、くるぶしの上あたりまでつけます。次に水の中にさっとつけます。
  マッサージ:スイートアーモンドオイル30mlにユーカリ3滴、ラベンダー2滴、マージョラム1滴

* 足のむくみ
  マッサージ:スイートアーモンドオイル30mlにサイプレス3滴、ラベンダー2滴、ローズマリー1滴をブレンドし、片足ずつ足全体を下から上へもみます。

* 便秘
  マッサージ:ホホバオイル30mlにローズマリー2滴、マージョラム1滴、ブラックペッパー1滴を入れ、両手でおへそのまわりを時計まわりにさすりましょう。

* 冷え性
  半身浴:オレンジ2滴、シナモン1滴 ぬるめのお湯にゆっくりつかりましょう。

* せき、鼻ずまり
  芳香浴:ハンカチにユーカリまたはペパーミント1滴
  フェイシャルスチーム:洗面器にお湯を入れローズマリー2滴をユーカリ1滴を入れ、蒸気が逃げないようにバスタオルを頭からかぶり顔を湯面に近づけ、目を閉じて5から10分ほど蒸気をあてます。時々口を半開きにしてください。

* にきび・ふきでもの
  ラベンダーかティートリーの原液を綿棒につけその部分に直接ぬります。

* 水虫
  ティートリーの原液を綿棒につけ患部にぬります。

* 肌が脂っぽくテカる
 フェイシャルスチーム:洗面器にお湯を入れ、ラベンダー2滴とゼラニウム1滴を入れ、バスタオルをかぶって蒸気を顔に当てる。

* 生理痛・月経不順
  温湿布:洗面器に熱いお湯を入れラベンダー1〜2滴を入れタオルに浸します。絞ったタオルを腰にのせます。
 マッサージ:スイートアーモンドオイル30mlにクラリセージ3滴、ラベンダー3滴を入れ、腹部を下に向かってさすります。生理が始まる1週間前からマッサージしましょう。背中から腰にかけてのマッサージもよいでしょう。
 全身浴:クラリセージ2滴とラベンダー2滴 ぬるめのお湯でゆっくり

以上、様々な症状や状況にあわせて、皆さんもアロマテラピーに挑戦してみましょう!

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