研究レポート|城山整体専門学院(整体の専門学校)

愛知県・岐阜県からのアクセスも良好!リラクセーション整体・タイ古式療法・催眠療法士(ヒプノセラピスト)・気功・レイキの専門家を育成。

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城山整体専門学院

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研究レポート

ウエルネス理論とは?(1)

2001.8.9 城山 雅広

●ウエルネスを考える
◎ウエルネスは楽しい楽習です(楽しいライフスタイルで)
  1. たのしいから続けられる
  2. 楽しいから価値(意味)がある
  3. 色々な場(仕事、生活、家族、学校、職場、仲間、地域、人生等)で実践できる
    (私の考え?→学問は生活に活かさなければ意味がない)
◎ウエルネスのキーワードは

□自己受容 □自己責任 □価値観 □楽しくヤル □ダメもと □プラス思考 □三日坊主OK □ユーモアと笑いを生活に

【ポイント】

  1. 悪いところを改善するんではなく良いところを伸ばす
  2. 気づき→楽習→行動→評価→気づき(ハイレベルウエルネス)
●ウエルネスに生きる

【ポイント】

  1. ウエルネスとは人間の生き方や人生に焦点をあてた考えを基本にしています。
  2. ただ健康に生きると言うことではなく、どのようにしたらより充実した幸福な人生を送ることができるのかと言うことが目的です。
  3. 健康第一と言うけれど?◎健康は手段であり目的は“健康でより充実した幸福な人生を送ることです”
  4. 手段と目的を混同しない事が大事です。(手段としてのウエルネス理論、運動、栄養、ヘルスチェックの領域に熱中するあまりそれが目的になり本来の目的であるより“健康で充実した幸福な人生の実践”とかけ離れないように注意が大事です。)
  5. ウエルネスの実践は ◎強制されない事 ◎各自が気づいた事や直したいと思う所を各自の責任に於いて選んでいく ◎各自の選択にまかせる事
◎ウエルネスと病気、医療

【ポイント】

  1. ウエルネスは身体に障害のある人やベットで寝たきりの人でも実践できる。(固定観念を取り除き貴方の状況にあったウエルネスを発見してください)
  2. 医療とは病気の状態から病気でない状態に戻すまでが医療の範囲です。ウエルネスは病にある人でも、病が完治した後でも実践できます。
  3. ウエルネスは予防プログラムです(自分、病、人生、人間関係、家族等)
●生き甲斐のプログラム(生き甲斐とボランティア活動)

近年、日本は経済大国として目を見張るものが有ります。痛ましい戦後の復興期から現在は物が溢れ飽食の時代でも有ります。戦後生きることのみを考えた時代から精神的にもゆとりが現れ“フッ”と振り返えれば何も考えずにこの飽食の時代を目一杯満喫しようという人、人、人。しかしその一方ではユトリのある時間(人生)を如何に有効に活用出来るかと真摯に考える人々も最近では多くなったのも事実です。

人々に(希望)と(夢)と(自信)を与える事に生き甲斐を見いだし自分自身にも生き甲斐を発見出来ることは素晴らしい事です。その人の人生を潤す事にもなります。
又、阪神大震災をきっかけとして助け合いの精神(ボランティア活動)が発見出来たことも嬉しい限りです。
人は自分自身の為に生きる事より(家族の為)更に(多くの人のため)に生きる事の方がより大きな能力を発揮できる事を知るべきだと思います。
さて、貴方は今日ウエルネスを楽習されなんの(生き甲斐)を発見しましたか?

◎ホスピスについて

ホスピスは末期患者が一人一人の人間として(尊厳)を保ちつつ(最後まで人間)として生を全うするのを援助する事をその目的としています。

◎ホスピスでは

患者が一秒でも長く生きる事よりも患者の苦痛を緩和したり、不快な症状を取り除き、患者が家族とのコミュニケーションを持ったり、自分自身について考えたり、痛みのため人間としての尊厳を失わないようにする事に重点を置きます。

◎ホスピスとは?

ホスピタリティ(あたたかいおもてなし)を意味し、中世の初めに修道院に於て疲れた旅人に休息を与える場所でした。

《まとめ》

東洋医学、当学院のリラクセーション整体、気功、催眠心理はウエルネスそのものです。

東洋医学は東洋哲学の一部であります。哲学とは人生を探究することから始まります。
そして病気は、人生の中の一部でしかありません(病気の人ゴメンナサイ)
病気を治す事に熱中するあまり二度とない大事な人生の意義を見失っているようにも感じます。
そして、お医者さんも、看護婦さんも我々代替療法に携わる者も病気、痛みと言う小さな現象に、技術に一喜一憂して大きな(人生の病)を取り除く事を忘れているような感じがします。それはあたかも広大な海が汚染されているのに小さな入り江が汚染されたからといって入り江の中を一生懸命掃除している様なものです。汚染を防ぐには汚染に元を断ち切る事が肝要です。小さな入り江は人間の肉体(従)であり、汚染の元は精神や心(主)であります。
主である精神(心)によって従としての入れ物肉体は操られています。
それならば素直に癒しの原点に立ち帰り、主である精神(こころ)をホスピス(あたたかいおもてなし)してあげる事によって入れ物としての肉体は徐々に癒され→やがて痛みや不快感が消え去るものと私は考えております。皆さんは如何お考えでしょうか?
痛みや病気が完治しても笑顔やユーモアがない人も沢山見えます。
その一方で目が悪く、耳も不自由しかも60歳でなおイキイキ、ワクワク人生に夢と希望を持ち積極的に生きておられる沖縄県からお見えになった、笑顔が素晴らしい平良さんのお話を伺い私はまさに(希望)と(夢)と(元気)を与えられ久しぶりに身体と(脳)が喜び踊り出す事が出来、感謝しています。これで希望の150歳まで生きられる様な(気分)になりました。まさに(沖縄のウエルネス仙人)到来ということでしょうか?
平良さんありがとうございました。今、明け方の4時ですが平良さんの笑顔を思いだすとまだまだです。昨夜も明け方の3時まで資料を書いていたにもかかわらずです。話しを戻します。
東洋医学には

  • もの憂えば(脾)を痛む
  • 怒ってばかりいると(肝)を痛む
  • 喜び過ぎれば(心)を痛む
  • 嘆き悲しめば(肺)を痛め
  • 心配ばかりしていると(腎)を痛む

と記されています。つまり、その人の持つ感情や思いが病気を作る事を言い現わしています。それならば、楽しい話をしたり、ユーモアのある会話をして患者さんやクライアントさんに生きる(希望)や(勇気)と言う〈言葉のくすり〉をドンドン与えたほうが良いのではないでしょうか

《大脳生理学の実験や実例》

紙面上2例しか書くことが出来ませんでしたがこの様な実例は心理学や大脳生理学の実験でたくさんあります。貴方は信じることができますか?

●意志に反して動く心

門の前で健康な学生を相手に先生が毎日(おまえ顔色が良くないが何処か悪いのか?)と毎日言い続けました。人を替え、言葉を変え何度も何度も繰り返したのです。2週間ほど経つとその健康な学生は本当に顔色が悪くなったのです。そして1ヶ月を過ぎるとトウトウ病院へ行く学生が現れたのです。

●笑いクスリで膠原病を治した人

1964年8月サタデー、レビュー誌の編集長ノーマン・カズンズは主治医から膠原病と診断されました。全快の可能性は500分の1しか無いこと。更にこの様な重症からは回復の見込みが無いことを告げられました。しかし彼はストレス学の元祖であるカナダの生理学者ハンス・セリエの研究をよく知っていましたからビタミンCの搾取とともに前向きな考えを持つとともによく笑う事を実行して数カ月後には職場に全快で復帰したのです。
◎名医は病気を言葉のクスリで70%治す事ができる、残り30%は薬、手術、注射を使い分けすれば良い。(高名な医者の話を私が最近ラジオで聞きました)
我々はこの事を固く信じ、話術を磨き悩める人に〈言葉のクスリ〉を心に投与しましょう。

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