在校生・卒業生の声(1)
2001.10.03
愛知県春日井市 シオン
お久しぶりです。先週は学校お休みだったんですね。
祝祭日が休みだとは知らず、学校に行こうとして井上さんに大笑いされましたよ。
前回の授業内容をHPで見て、今週とても楽しみにしています。
仕事が土日休みじゃないのでなかなか学校にも行けず、自分にとって何が大切なのか…
というより、何がしたいのかをよーく考えて、土日休みの部署に変わりました。
夕方から23時までの仕事なので、健康管理に気をつけなきゃいけないのですが、これからは昼間に色々勉強しようと思います。
短期に勉強しないと覚えられない性格なので、半年と言わず集中的に学校に通って、早く卒業出来るように頑張りますのでヨロシクお願いします。
先日、知人の身体で整体の練習をしていた時に感じた、
全ての難点がHPのTATテキストに書かれていて、とても興味深く読みました。
人の身体に触ったこと自体あまりないので、順番や力加減にばかり意識が行って、自分主体になってしまうのは分っていました。が、心身にさほど感心を持っていないその知人が「呼吸の速さに合わせてくれると気持ちいいかも…」 と言うのです。
型・対応・間合いの上に呼吸合わせが土台になるという体験をしました。
また、質はここにあるように思われます。
だから(無条件の)愛は外部(他人)から見出すものではなく、奥深くに眠るこの本質をブロックしているものに気づくことから始まるのではないのでしょうか。
TAT術者は被術者の気づきに方向性を加えたり急いで手を貸すことなく、ただ気づくまで少しの手助けをすればいいだけにすぎないのでしょう。
そうする事で術者もより、自分のあり様を知ることが出来ると思われます。まさに、相互依存と自立のあり方です。
私もたった一つの義務を持ち、TAT術者を目指します。
知識を覚えるのは勿論ですが、私の目下の目標は雰囲気を柔らかくすることで〜す。
長々と書きましたが、以上私がテキストを読んだ感想です。
では、明日の授業を楽しみにしていますね。
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