生徒の夢|城山整体専門学院(整体の専門学校)

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城山整体専門学院

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生徒の声

健康について

2002.2.15
田中 てるみ

健康とはなんだろう?と考えたとき、私の頭の中で今まで経験してきた事が沢山思い出されました。心の中に残っている自分の思い出や出来事はどれも遠からず近からず、健康という人間にとって基本的に大切な物に、身体的と精神的の両面からつながっているのだと思いました。それを今からたどりたいと思います。そして、なぜ自分が整体やアロマテラピーなどの予防医学などに関心をもったのか、これから自分が歩むべき道や考えを、健康について織り交ぜながら述べたいと思います。

私にとって健康とは何だろう?と考えさせられた最初のきっかけを作ってくれたのは、やはりアメリカ留学時の心理学との出会いでした。それまで、若さや未熟のせいもあってか他人の健康、ましてや自分の健康など気にしたこともありませんでした。それくらいに幸せに何不自由なく育てられたのだと今、家族や周りの人々に感謝しています。20才の時にアメリカに渡り、何を勉強しようか?と考えたとき、色々な教科がある中で、とても興味をそそる文字「Psychology」をみつけました。辞書で調べてみると、「心理学」と書かれていました。確かに今までに聞いたことがある言葉だけれど、何だろう?という気持ちでした。アメリカの友人や知人に聞いたところ、みんながみんな勉強するといいよ!と言ってくれました。その理由は、まず一つに自分がこれから生きて行く中で、必ず役に立つと言う事でした。それは、これから出会う人々との人間関係や子育て、老人介護など、幅広い意味で役立つという事でした。そして、自分自身に気づき、成長できるだけでなく、他人を何らかの形で精神的に助ける事ができるかもしれないと言う事でした。次に、当時、日本では心理学の分野がまだまだアメリカほど発達していなかったので、日本では学べない物を身につけようと思いました。友人が色々な面で、今のアメリカで起きている事は日本でも何年後かに起こると言っていました。実際に今思うと当時のアメリカ、役10年前ですが、青少年の犯罪など急激に増えていました。なぜだか、我が国もあの当時のアメリカの様に、5,6年程前から皮肉な事に青少年の犯罪などが増えています。なぜ人々はその様な行動をとってしまうのか?人間の行動の裏や心の底には何があるのかを知りたくなり、心理学を勉強する事にしました。そして、自分が日本にいずれ帰ったら、心理学を何らかの形で人に役立てればいいな、と思っていました。
 そしていくつかの心理学の授業や講義の中で、印象に残っている出来事が二つあります。一つは何十もの人格を持つ女性との出会いです。彼女はアメリカ人で、実際の年齢は当時30才前半でした。自分が何十もの人格をもっている事を自覚し、気づき、このような人間もいるのだということを、できるだけ多くの人に知ってもらいたいということで、大学などで講義をしている、という事でした。ある時は3才の女の子、ある時は12才の男の子、そして老女になったり、ゲイになったりと、その日その瞬間で人格が変わってしまうそうです。彼女は何度もカウンセリングを重ねた結果、そうなってしまった原因は、家庭環境や育ち方、そして衝撃的なのは実父から受けていた性的暴力的虐待とわかったそうです。父親は何か変わった宗教の信者で、その宗教では、子供を神に生け贄として捧げるという事です。彼女は物心が付く前から虐待を受けていたそうです。その目をふさぎたくなる様な恐ろしい現実から彼女は自覚の無いまま、何人もの人間になることによって逃避していたのです。そして年を重ねる毎に、彼女の他の人格も増えていったのです。私は、彼女の自分の事を話す姿勢と勇気にとても感動しました。心の殻の中に閉じこもってしまいそうな出来事を経験したのに、自分を受け入れ、気づき、自分の抱えてる問題を他人に話す事によって前向きに克服し、生きて行こうとしていたのです。カウンセリングを通して心の殻を破るお手伝いをしたカウンセラーに感謝していると、彼女は言っていました。しかし、それは、彼女の心のほんの一部がまだ健康だったと言うことと、それに彼女自身が気づいたから前向きになれたのだと私は今、城山に通うようになって思います。ほんのわずかだけれど、心のどこかが健康で、それに自分自身気づき、人(カウンセラー)の助けによって、どんなに重い問題でも、時間がかかっても克服できるのだと思いました。
もう一つ印象に残っている出来事は、カウンセリングのクラスでの事です。そのクラスでは実際に友人や知人と一対一でカウンセリングを行うという課題が与えられました。もちろん、自分がカウンセラーになり、相手の悩みを聴き、解決方法を見つける手助けをしていく、という内容でした。私は3人の友人に頼むことにしました。1人は当時交際していた彼と、英語学校の先生と親しいアメリカ人の友人にしました。この3人を選んだ理由は、私の流暢とは言えない英語をとても理解してくれる人々だったし、心おきなく自分がカウンセラーになりきって、色んな質問ができるからでした。しかし、アメリカ人の友人が急に都合が悪くなり、クライアント役ができないとの事でした。急遽代役を探したところ、彼が同じ寮に住んでいたアメリカ人の男の子を連れてきてくれました。その子は当時まだ19才か20才だったと思います。痩せていて眼鏡をかけていて、とても優しい感じの男の子でした。私にとっては顔は見たことがあるが、実際にお話したことがない人でした。当時私は自分の英語力に自信を無くしていました。英語学校では周りの人々がみんな色々な国から来ていたので、私にとっても、みんなにとっても英語が第二外国語だったのです。それに慣れてしまっていて、大学に入ってから、初対面のネイティブの方と話をするととても緊張していました。いつか「君の言ってる事はわからない」と言われた事があり、それがどうしても克服できないでいました。自分の周りには自分の英語が分かる人しかよせつけないようになっていたのです。そんな中で、彼からアメリカ人の男の子を紹介されたとき、私は自分の英語力に自信がないというだけの理由で、わざわざ来てくれたその方を拒絶してしまったのです。私がお断りすると、彼は笑顔で「いいよ、気にしないで。」と言ってくれました。今思うと、その笑顔もどこか寂しげでした。結局彼の代役をタイ人の友人にお願いし、自分にとって楽な道を選択してしまいました。カウンセラーとして一番やってはいけないことだと思いながらも、相手(わざわざ来てくれた彼)の気持ちを考えずに、自分の事ばかり考えていた余裕の無かった自分と自分の行動に反省するばかりでした。そんな出来事があった約2週間後の事です。交際していた彼の寮に遊びに行き、その方を彼と一緒に訪ねる事にしました。私達が行く前に誰かの「キャー!!」という声が聞こえたので、急いで行ってみると、彼は電気コードを自分の首に巻いて、自殺していました。私達が発見した時はもう亡くなっていました。今でも思い出すと、とても辛いし、涙がでます。そして、ただただ後悔という気持ちでいっぱいになります。彼を自殺においやってしまった理由を書くこともプライベートな事なので申しわけない気持ちになりますが、これから自分の周りでこのような事を起こさない為にも、この出来事から目を背けず、克服して行くためにも書く事にします。彼の両親は入籍していなく、彼は母親だけに育てられたそうです。彼はシアトル(オレゴンからは車で3時間)の出身でオレゴンの大学に来てから、なかなか友達ができなかったとの事です。私達が通っていた大学は私立で、その辺りではわりと裕福な家庭の子供が通う様な大学でした。彼は片親だけのせいもあってか、他の学生とは違い、いつも大学の食堂などでアルバイトをし、母親に苦労をかけないようにしていたそうです。彼の遺書には「自分には何もない。お金もない。友達もいない。ガールフレンドもいない。」という内容が書かれてあったそうです。そんな自分と他の学生達と比べてしまったり、そんな彼を他の学生が馬鹿にしたり、いろんな事が重なって、彼は孤独を感じ、精神的に疲れてしまったと思います。彼と同室のルームメイトから聞いたところによると、彼は何度か以前から死のうとしていたそうです。手首にもためらい傷が沢山あったと言うことです。そのルームメイトもそうですが、なぜそんな彼を私はあの時気づき、少しでも力になれなかったのだろう、と悔やむばかりです。あの時、私のわがままで、彼がクライアントになってくれるという気持ちを断ってしまったこと。もしかしたら、彼のほんの少しの心の健康な部分を引き出し、何か彼に気づかせる助けができたかもしれないという事。そして、一番城山に入ってから悔やみ気づいたのは、言葉が通じなくても、気持ちでわかるものがあったのでは、という事。一番大切な「聴く」という相手の事に耳を傾けて聴く気持ち。「聞く」ではなく「聴く」です。たとえ、言葉に自信がなくても、きっと彼の気持ちを「聴く」事ができたのでは、という事です。そんな、カウンセラーとしての基本的な姿勢をとらず、自分の気持ちだけで、
彼の心を視なかった自分を反省しました。その後、自分の英語に自信が無くても、とにかく話をしてみようという気持ちを持つようにしました。そして、自分が相手を理解しようとすれば、相手もこちらを分からなくても理解しようとしてくれる、と思いました。そして、このアメリカの大学での二つの出来事によって、いつか人の為に力になれる仕事をしたいという目標が私の心の中で生まれました。全部を助ける事はできなくても、人の心や精神面を「健康」にできる手助けが少しでもできる事をしたいと思いました。大変悲しい出来事もありましたが、彼の事や彼の気持ち、その時の自分の気持ちを決して忘れずに、その目標に向かおうと決意しました。  
 そして大学卒業後、大学院に行き、心理学の勉強を続けたいと思いましたが、金銭的な事もあり、帰国し、心理学や自分の目標にまったく関係ない普通の会社に就職してしまいました。何か自分の中で、その目標に近づきたいという気持ちはありましたが、日本で何を始めれば良いのかわからなく、日々は過ぎて行くばかりでした。そんな中、大好きな祖母が入院する事になりました。祖母はカルシウム不足の為になる骨粗しょう症と気管支も弱く、他の病気も患っていました。家にいる頃から寝たきりの状態でしたが、看病する私達家族にも手が追えなくなるくらい病状は悪化し、辛いですが、家の近くの病院に入院させる事にしました。私は会社の帰りに立ち寄れる時は立ち寄り、祖母と話をしたり、ご飯を食べさせたりしていました。その病院の入院患者は老人が多く、寝たきりの方も沢山みえました。その中でも祖母は元気な方でした。リハビリや散歩も車椅子に乗せて、一緒にしていました。ある日、いつもの様に祖母の所に行くと、部屋が変わっていました。そして看護婦さんが、「その部屋に入る前に消毒液を全身にかけてから入ってね。」と言いました。その部屋の患者さん達は風邪を引いてる人ばかりでした。独特の匂いがしていました。その中で祖母も居るのだと思うとなんだか悲しい気持ちになりましたが、風邪はいっこうに治らず、病状は悪化するばかりでした。前にしていたリハビリもできなくなり、食べ物も口から入らなくなり、チューブみたいなもので食事をとるようになりました。この頃から、私の中で「病院」って何だろう?という気持ちが沸いてきました。ただ暗い部屋で、毎日3回の食事を与え、薬を与えるだけで私の目にはただ亡くなっていくのを見守っている冷たい世界に見えました。風邪を引いている人ばかり同じ部屋に入れても、良くならないのでは?という疑問も沸きました。環境自体が健康的ではなかったように見えたのです。また、精神面のケアや、リラックスさせる事も当時見られませんでした。私達家族はただ、話をする事や足などをさするだけで、祖母の気持ちを和らげたりすることしかできませんでした。残念ながら、祖母は5年前の12月に亡くなってしまいました。祖母の死から、私には何かできたのでは?という後悔の念と新たに自分の目標の為に何かしなければと決意しました。その後、何気なく興味を持った「アロマテラピー」を趣味で学ぶ為、スクールに通いました。そこの講師の方のセミナーにとても感動し、「アロマテラピー」に更に興味を持ち始めました。その方の話では、英国ではターミナルケアで、自分が死んでいくとき、安らかに死ねるように色々な方法が選べる、という内容でした。その中で、「アロマテラピー」を選んだ方をケアした、という話でした。私はその話を聞いたとき、祖母の事と重なりました。もう少し早く、この「アロマテラピー」の知識があれば、祖母にも何かできたのでは?、少なくともあの独特の臭いの部屋を何とかできたのでは?と思いました。そして、気持ち的にも苦しまずに、安らかに死んでいけたのではないか?とも思いました。その思いから、更に深く「アロマテラピー」を学ぶ事になりました。
 そして、今度は自分が「アロマテラピー」に助けられる出来事が起こりました。それは、婚約相手との別れでした。アメリカにいる時に交際が始まり、帰国してからも遠距離恋愛を続け、約7年の交際でした。彼は韓国系アメリカ人で、彼はアメリカに、彼の両親は韓国に住んでいました。そんな状況の中で、やっと私の家族も含み、日本でみんな集まり結婚の話がまとまって幸せの時でした。その直後、韓国の経済は悪化し始め、彼の両親の事業も悪い状況に傾き、両親も離婚することになり、色々な悪い状況が重なり、私達が結婚できる状態ではなくなってしまいました。私はそれでも頑張りたいと思いましたが、彼が私や私の家族に迷惑をかけると思い、お国柄もあってか、身を引く事になったのです。今ではどこにいて、何をしているのかわからない状態です。人が聞いたら大した事ではないのでしょうが、私の中ではかなりショックな事でした。心にポッカリ穴が空いてしまった、とよく言いますが、本当にそんな感じでした。自分の目標さえも忘れてしまい、仕事も淡々とするだけで、笑顔もつくれない状態でした。精神面はもちろんボロボロで鬱状態でしたが、やはり、心と身体は繋がってるのだと実感させられました。女性ホルモンのバランスが崩れ、生理も不順になり、皮膚の湿疹もでたりしました。更に、胃潰瘍にもなったりと、身体的にも自分の中では今までなかった様な状態になってしまいました。別れから3ヶ月程経った頃、友人から「輝きがなくなったね」と言われました。私もつくづく単純で、立ち直りが早いと自分で思いますが、その一言で、どうにかしなければ!と気づき、自分の目標を思い出しました。そして、まず自分が精神的にも身体的にも健康にならなければ、他人を助ける事などできないと思いました。そこで、「アロマテラピー」の色々な方法を用い、皮膚の湿疹や生理不順などを治したり、また香りを嗅いで、精神的にリラックスしたりしました。まだ化学的に立証されていない事も沢山ありますが、「アロマテラピー」が私にとって、精神的にも身体的にも健康になるよう助けてくれたと思っています。私の心と体の免疫を高める助けをしてくれたと実感しました。「アロマテラピー」を続けていくうちに、段々といつもの自分を取り戻す事ができ、自分の以前からの目標や夢に前向きに向かう事ができました。そして、祖母の事や自分が経験した事を「アロマテラピー」を通して、人々にも啓蒙していきたいと思いました。
しかし、そこまで自分が前向きになれたのは、「アロマテラピー」だけではありません。もちろん自分の家族や友人、周りの人々の支えでした。家族や友人が側に居てくれるだけで、助けられたと思います。1人では人間生きて行けないのだと実感しました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
その後、あるホームページを見ました。城山整体専門学院のホームページです。「アロマテラピー」だけでは、なかなか人々には受け入れてもらえないのだと悩んでいたとき、偶然城山のホームページを見て、整体にアロマテラピーを取り入れた方法もあると分かりました。最初は正直、私にできるのかな?と思いましたが、やっていくうちに、とても奥が深いので、学ぶ事が楽しくなりました。実技の方も、最初は難しく感じましたが練習を重ねるうちに、まだまだ十分ではないですが、できるようになりました。また、学科では東洋医学や解剖生理学、催眠や気功など、また栄養学など様々な予防医学などを知る事もできました。今まではアロマだけしか頭になかったのですが、整体を通して、色々な予防医学や代替療法があるのだと知りました。そして何より、城山の人々から学んだ事がとても大きかったと思います。先生や生徒の皆さんもきっと色々な悩みを抱えているのに、前向きに明るく夢に向かい、勉強に励んでいる姿に刺激されますし、励まされました。またそれが現在の私にとっての支えでもあります。先生や色んな生徒さんからの色々な話を聞くだけでも勉強になります。「健康」という人にとって大切な物をあらゆる面から城山で学ぶ事ができたと思っています。
城山に入る前や、入ってからの出来事や自分の気持ちを思い返してみて、やはり「健康」という物は精神面と身体面から繋がっているのだと思いました。アメリカでの出来事は、精神面での「健康」の大切さを学ばされました。そして、祖母の死や自分の経験では、身体と心は繋がっていて、両方健康でなければ、本当に「健康」とは言えないと、アロマテラピーや整体を通して知ったと思います。今までの出来事や、特に城山で学んだ事から、これからの自分にとっての「健康」についての課題や、しっかり心に止めておきたい事があります。一つは、東洋医学と西洋医学との融合です。祖母の死から5年経ちますが、西洋医学や薬などを中心に考えている病院でも、最近は東洋医学的な、心の面を大切にしようとする姿勢がみえてきているそうです。また東洋医学でも、それだけでは手に負えない部分に西洋医学を取り入れているそうです。お互いに良い部分でマイナス面を補うという事です。城山に入ってから、この先更に人の「健康」には、東洋と西洋医学との融合が大切だと思いました。そこで、西洋医学とは違いますが、代替療法でも西洋的な、アロマテラピーと東洋医学を組み合わせた事について書かれた本を読みました。今まで自分が勉強してきた「アロマテラピー」のすばらしさと「整体」のすばらしさを東洋医学を基にして考える事ができた本です。別紙にて五行説とアロマについてまとめました。参照して下さい。
 二つ目に心に止めておきたいことは、城山に入って整体を学んでから、人とのふれあいの大切さがわかりました。整体やアロマは、人に触れる、「タッチング」を通して、人の心と身体の健康の維持を増進していくすばらしい物だという事です。人に触れるということは人間の自然の行為であり、その「触れあい」により、人は癒されると思います。私が心身共に落ち込んでいたとき、アロマだけでなく、周りの人々の「触れあい」がとても大きかったのです。これから自分が、アロマや整体をしていく中で、この「触れあい」を大切にし、愛情をもってクライアントさんに接していきたいと思います。そして、「触れあい」によって、アメリカでの経験を生かしながら、クライアントさんの心身の安定やリラックス、また、自分がいるよ、という信頼感や安心感を与えられるような、整体師とアロマテラピストになりたいと思います。
 以上の事をしっかり忘れずに、そして更にまだまだある様々な「健康」についての分野を勉強していきながら、これからも自分なりに頑張っていきたいと思います。

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