臨床実習レポート
2003年10月8日
研究生 飯田 勝久
本学院では、臨床実習と題し、学院での臨床や学習をふまえた、校外での実践的な実習がおこなわれている。
今回、私が臨床実習を行なわせていただいたのは、滋賀県にある須賀谷温泉。伊吹山の近くにある自然豊かな温泉である。実習内容としては、いかに接客をおこなうか、臨床はうまくおこなえるか、などの項目について勉強させていただいた。
私自身、臨床経験は少ない方なので、緊張のせいか学院のようにうまく臨床をおこなうことはできず、臨床では、「施術の組み立て」「施術のリズム」などの課題がのこる結果となった。なにより難しく感じたのは接客である。コミュニケーションをとる重要性は、日常生活や会社、学校などでは一般常識だが、実際にお客さんを接客するのとは勝手がちがう。本学での「経営のためのサービス」でも学習をしてきたが、実際にお客さんを「最高の気分にさせるにはどのようにすればよいのか」を深くこの実習で痛感した。また、コミュニケーションは営業にも生かせるものであり、いかにお客さんの気持ちを私に向け、早く信頼関係を築けるかということを、今後、私自身の大きな課題として考え、コミュニケーションや接客マナーについても勉強を重ね、早く自分自身のものにできるように努力していきたい。
また、今回このような機会をもうけてくださいました、城山理事長、西村先生、須賀谷温泉様本当にありがとうございました。
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