受講感想文(通学部、催眠療法士科)
平成18年9月15日
催眠療法士基礎課程
新田 哲生
8月に通信教育リラクセーション整体科、基礎課程を終えリラクセーション整体師と、直ちに通学科催眠療法士科、基礎課程を終え催眠療法士となることができました。ただし、両方とも開業課程ではないため、自己や家族対象に施術したりボランティア活動として活動するための基礎技術を習得することが目的となっておりました。
私は企業対象のコンサルタントであり、昨今ニーズが顕著であるメンタルヘルス・マネジメントやモチベーション向上、目標管理制度導入研修に活用することができればと考えておりました。
しかし、リラクセーション整体科受講時に送られてきたテキストを読んでその考えは必然的に変わりました。それは、もちろんそのような研修に活用できる知識が習得できる内容なのですが、自分自身にとってもとてもためになる内容でした。さらに整体に関する解説は、他のさまざまな東洋医学技法の解説と同列に位置づけられており、整体を極めれば極めるほど、他の領域の知識が必要になると実感いたしました。そこで、次は通信ではなく通学で直に体験したいと思い(それと先生に出逢いたい想い)から、このコースを選択いたしました。
実は、城山先生には以前電話にて催眠療法士科の通信講座を受講すればというアドバイスを頂戴しておりましたが、ぜひ「通学」でと考え、胸躍るのを抑え、朝早く京都を出発いたしました。開校早速先生の親身なご講義を受講させていただき、講義中「目から鱗」の連続であっという間に午前の講義が終了いたしました。 午後は実際の催眠療法を実習形式にて学びました。
実は私は催眠療法なんて本当なのだろうかと半信半疑でありました。しかし、先生のご指導で私自身次々と「筋肉支配」の催眠がかかり、百聞は一見にしかずの諺どおり感激いたしました。さらに感動したのは実習中、アルファー波が出ている自分が存在したことです。仕事柄多くの心理関係の書物を読んでまいりましたが、実際体験できたことは今後の講義に説得力がプラスされたと考えております。こうして自分自身のための非開業の催眠療法士が誕生した次第です。今後とも公私ともどもよろしくお願い申し上げます。
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