リラクセーション整体を学んで
平成19年5月15日
リラクセーション整体科、基礎課程
長野校 H.K
この度、リラクセーション整体科基礎課程を修了するにあたり、今まで学んだ事などを振り返りながら、感じた思いを書いていきたいと思います。
まず初めに私がこの整体を受講する事になったきっかけは、東洋医学に興味を持ち始めた事でした。特に東洋独特の「気」の考え方には、とても惹かれました。そして、その知識を元に自分の手足だけであらゆる病気を改善の道へ向かわせる整体。本当に素晴らしいものだと思いました。
そういった訳で早速受講したのですが、学科、実技とも、覚悟はしていたもののあまりの難しさに落胆しました。。。特に実技は相手の呼吸を読んだり、押圧の加減、施術する位置などとても神経を使う事に気付かされました。それでも梅本先生(長野教室講師)に何度も修正されながらも練習を重ねていくうちに徐々に要領が掴めてきました。
またTAT技術論の、常に相手を気遣う気持ち、思いやる考え方には同感するものがあり感動しました。
そして練習をしていて感じるのが、苦手な所はいつも苦手でなかなか上達しないということです。左手を使う部分では普段使い慣れていないために上手くコントロールできませんでした。これはもう練習に練習を重ねるしかないと思いますので、修了しても日々精進して参りたいと思います。
また開業課程への受講も考えておりますので、その折にはお世話になりますが、宜しくお願い致します。
最後になりましたが熱心に教えて下さった梅本先生はじめ先輩方に心より感謝申し上げます!!またこの城山整体専門学院で学べたことを誇りに思い、このスキルを一生の財産として今後の人生に役立てていきたと思います。
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